全国の餃子ファンが熱狂する「クラフト餃子フェス OSAKA」が、「大阪城公園」で開催。会場では、多彩なアレンジが光る「ネオ餃子」から職人技が息づく伝統の味まで、17店舗・30種類以上のメニューが集結する。チャーハンやドリンク、スイーツも揃う充実のラインアップだ。
注目すべきは、従来の概念を覆す独創的なネオ餃子の数々。和洋折衷の食材選びや先鋭的なたれを駆使した一皿は、味わいだけでなく見た目の華やかさも際立っている。
例えば、フレンチ出身のシェフが手がける「京都餃子 enen 祇園本店」は、芳醇(ほうじゅん)な「塩バタートリュフ餃子」や食欲をそそる「パリッと薄皮!祇園ガーリック餃子」を披露。北海道の「餃子とワイン 果皮と餡」からは、特製ネギ塩だれで味わう「旨味溢れるコリコリ牛タン餃子」や「バター醤油の揚げトウモロコシ餃子」など、行列必至の意欲作が並ぶ。
このほか、各地の食文化を凝縮した「ご当地餃子」や、熟練技が光る伝統中華、職人たちのアイデアと技術が詰まったクラフト餃子の代名詞「職人餃子」たちが会場を彩る。青空の下、厳選されたクラフト餃子とクラフトビールを堪能したい。
※10〜20時(5月2日は13〜20時)/入場は無料





