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高槻の自然に関する資料を収集・保存し、展示する「高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川」。生き物たちの生態や標本の展示とともに、講座や観察会などを開催している。
1階では関西一の展示数を誇る鳥類の剥製や、シカやイノシシなどの哺乳類の剥製、昆虫・化石・岩石の標本を公開。2階には、高槻市北部の山あいから淀川につながる芥川の上流・中流・下流をイメージした大水槽があり、芥川に生息するカワムツ・オイカワ・コイなどの魚を間近に観察できる。そのほか、カエル・イモリなどの両生類や、ヘビなどのは虫類も紹介する。
企画展では、市内の自然・動植物をテーマに、新鮮な情報や研究成果を発信する展示を定期的に開催。芥川沿いに立地する強みを生かし、芥川や市内に生息するさまざまな生き物を観察・調査するフィールドワークも行っている。
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