1. 愛染堂勝鬘院
    画像提供:愛染堂勝鬘院
  2. 愛染堂勝鬘院
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愛染堂勝鬘院

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タイムアウトレビュー

593年に聖徳太子によって、薬草を栽培する日本最初の社会福祉施設、「施薬院(せやくいん)」として建立。同じ場所で聖徳太子が勝鬘経(しょうまんぎょう)という経を人々に講じたことから「勝鬘院(しょうまんいん)」と呼ばれるようになり、縁結び・良縁成就・夫婦和合・愛嬌開運の功徳がある愛染明王が祭られるようになると「愛染堂」と称されるようになった。

小説家の川口松太郎の代表作で映画化もされた「愛染かつら」のモデルとなった縁結びの霊木、「愛染かつら」があることでも知られている。そのため良縁成就、縁結びのお守りが人気だ。天神祭、住吉祭に並ぶ大阪三大祭りといわれる「愛染まつり」は、夏の訪れを知らせる祭りとして親しまれている。

詳細

住所
大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町5-36
Osaka
アクセス
Osaka Metro谷町線『四天王寺前夕陽ヶ丘』駅(出口5)徒歩3分
営業時間
9時〜16時30分

開催中

愛染まつり

「大阪三大夏祭り」の一つとされる「愛染まつり」は、毎年6月30日から7月2日まで、四天王寺エリアにある「愛染堂勝鬘院」で開かれている。 最大の見どころは、初日に行われるパレードだ。浴衣姿の8人の女性たちが、それぞれ「宝恵駕籠(ほえかご)」と呼ばれる籠に乗って、谷町筋を練り歩く。この女性たちは「愛染娘」と呼ばれ、江戸時代には芸者が務めていた。現在は主催者によって選出され、地元の著名人が選ばれることもある。 ※10〜21時/入場は無料
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