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2026年4月9日、「DRUM TAO THEATER KYOTO」始動

世界31カ国500都市、累計観客動員数1000万人を誇る国内屈指のノンバーバル(非言語系)エンターテインメント&和太鼓パフォーマンス集団のDRUM TAO。その圧倒的な迫力と多彩な和楽器による舞台芸術は、2016年のニューヨークのオフ・ブロードウェイ公演でも全公演完売となり、「DRUM TAOは世界へ日本を売り込む顔になる」と絶賛された。
今回、このDRUM TAOの専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」が、2026年4月9日(木)に開業することが決定した。劇場は、和太鼓という伝統を現代に合わせて進化させてきたDRUM TAOの精神を受け継ぎ、京都の職人やアーティストとのコラボレーションも積極的に展開。京都の夜の新しい文化発信拠点として、世界に誇る和太鼓エンターテインメントを届ける。
約300席の劇場では、近距離で和太鼓の迫力と出演者のエネルギーをじかに体感できるのが魅力。スタンダードシートは1万円、より近い距離で迫力を味わえるプレミアムシートは1万5,000円(いずれも税込み、1ドリンク付き)だ。
公演は1日2回、19時と21時から開催され、第1部と第2部で異なる演目を披露する。第1部「響 -HIBIKI-」では、音の波に飛び込むかのようなエネルギッシュなライブショーが体験できる。プレミアムシート特典の「オリジナル法被」を着用すれば、会場全体の熱気がより深く味わえるだろう。
第2部「夢 -YUME-」は、幻想的な映像と和楽器が織り成す物語性豊かなパフォーマンスで、非日常の幽玄な世界に誘われる。プレミアムシート特典として、DRUM TAOのメンバーから京都の余韻を感じられる特別な土産が手渡される。
また、通路や待合スペースといった館内空間も、専用劇場ならではの体験の場として設計されている。観劇前後の時間を含め、劇場全体で世界観を味わえる構成だ。
ラウンジにはバーカウンターを設け、ドリンクやフードを提供する。内装には、京都の職人と共同制作した巨大ちょうちんと、世界最大級の巨大のれんを配置。のれんは「暖簾 中むら」とのコラボレーションによるもの。家紋デザイン専門の「京源」の紋章上繪師(もんしょううわえし)・波戶場承龍、波戶場耀鳳が手がけ、「伝統と革新の融合」を象徴する意匠となっている。
ルーフトップスペースでは、京都の夜景と夜風を楽しみながら、公演前後のひとときが過ごせる。さらにグッズショップには、劇場オリジナルアイテムに加え、京都の特産品とコラボレーションした商品も展開されるという。
京都に誕生する新たなナイトスポットとして、観光の後に立ち寄れる夜の選択肢としても注目を集めそうだ。チケットは現在販売中。詳細は公式ウェブサイトで確認できる。
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