エレクトロニックやアンビエント、ヒップホップを融合させた音楽で、日本の文化から徐々に失われつつある過去の時代の雰囲気を表現するミュージシャンの冥丁。これまでリリースしてきたアルバム『怪談』『小町』『古風』(Part I,II&III)で世界からも注目を集める彼が、世界遺産に登録されている「音羽山 清水寺」の本堂舞台で奉納演奏を行う。
冥丁にとって京都は、かつて長きにわたり音楽修行をした地。同地で培った音楽的な礎やコンセプトを元に作品を制作し、そしてさまざまな場所で演奏してきた。そんな彼の集大成を表現するような演奏になるだろう。ぜひ目撃してみてほしい。
チケットは、2026年2月14日(土)12時からPeatixと、本公演の主催者であり京都に店舗を構える「しばし」で販売開始。しばしの店頭では、本公演のキービジュアルがデザインされた実券が「奉納公演鑑賞記念符」と称して特別に販売される。キービジュアルの原画は、京都・西陣の唐紙工房「かみ添」が制作した。一般チケット料金と同額なので、併せてチェックしよう。
※20時30分〜/本堂舞台 着席席8,000円、本堂舞台 スタンディング5,000円、奥の院 着席席4,000円


