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「人生食べな始まらん」というモットーを掲げ、2007年にオープンした担担麺専門店「京橋ササラ」。店先のファサードには、現代アート作家・桑山真麻弓による作品『雲濤煙浪』が掲げられている。看板ではなく、アートを設置した理由について「京橋は『おっちゃんの街』なだけではなく、文化が重なり合う多層的な街になっていると伝えたかったからです」と、店主は語る。
看板メニューの「金胡麻担担麺」(980円、以下全て税込み)は、1883年創業のゴマ専門メーカー・和田萬の「金胡麻」をふんだんに使用。濃厚で香ばしいゴマの風味が口いっぱいに広がる。辛さは6段階から選べるので、好みに合わせて調整できるのもうれしい。
そのほか、一口サイズで食べやすい「焼売」(6個入り400円)も人気。担担麺と一緒に味わいたい。
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