1929年に新世界で誕生した、大阪を代表する串カツ店「大阪新世界元祖串かつ だるま 道頓堀店」。大阪市内に複数店舗を構え、道頓堀店は戎橋のほど近くにある。インパクトのある大きな「だるま大臣」の看板が目印だ。
メニューは牛肉をはじめ、豚・鶏・魚介・野菜などが豊富に揃い、スジ煮込みのどて焼きも名物。きめの細かなうっすらとした衣をまとわせ、特製の油で揚げた串カツはサクサクと軽い歯ざわりで、あっさりしている。さらに門外不出のソースの香ばしさが、食欲に拍車をかける。
同店は、ソースの「二度づけ禁止」を広めた店としても知られる。言わずもがな、ソースが足りないときは、つきだしのキャベツを使って、かけるとよい。
夏にはハモ、冬にはカキといった季節限定の串カツも人気がある。

