京都国際マンガミュージアム

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タイムアウトレビュー

京都市と京都精華大学の共同事業で、世界から注目されている漫画資料の収集・保管・公開と漫画文化に関する調査研究、展示やイベントなどの事業を行う「京都国際マンガミュージアム」。建物は、昭和初期に建造された元・龍池小学校校舎を活用している。

保存される資料は、江戸期の戯画浮世絵から明治・大正・昭和初期の雑誌、戦後の貸本から現在の人気作品、海外のものまで、約30万点。これらの資料を元に進められる調査研究の成果は、展示やセミナー、ワークショップという形で発表・公開している。

詳細

住所
京都府京都市中京区金吹町452
Kyoto
アクセス
京都市営地下鉄『烏丸御池』駅(出口2)徒歩2分
営業時間
10~17時(入館は16時30分まで)/休館日は水曜(祝日の場合は翌日)

開催中

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット展

「京都国際マンガミュージアム」で、月刊誌「コミックガーデン」とウェブコミックサイト「マグコミ」で連載中の漫画作品『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の展覧会が開催。デジタル作画出力の原画のほか、原作のホークマンと作画のメカルーツがどのように制作しているのかを紹介する。 同作は、猫に触れると人が猫になってしまう現象「ニャンデミック」が突如発生し、猫に手を上げられない人類が絶滅の危機に瀕しているのに笑ってしまうパニックコメディー作品。恐ろしいホラーものの一種ではあるが、それがかわいい猫で描かれている。 2025年7月にはアニメーションにもなり、国内外で話題となった。会場では、アニメ版第1話の放映や設定資料などの展示も登場する。 本展は、漫画・アニメ好きのみならず、猫好きも楽しめるだろう。2025年12月26日(金)~1月4日(日)と2月16日(月)~20日(金)は、休館日なので注意してほしい。 ※10~17時(入館は16時30分まで)/休館日は水曜(祝日の場合は翌日)/料金は1,200円、中学・高校生400円、小学生200円、未就学児無料
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