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2024年に世界一のホテルに選出されたことで世界から注目を浴びた、五つ星ホテルの「カペラ バンコク(Capella Bangkok)」。2025年初頭、同グループは系列ブランド「パティーナ大阪(Patina Osaka)」として、初の都市型ホテルを大阪にオープンした。
大阪の最重要ランドマークである「大阪城天守閣」から徒歩1分の立地にある同ホテルは、カペラ バンコクとは全く異なるコンセプトを持つ。カペラ バンコクが現代的なラグジュアリーを追求する一方、パティーナはより控えめで静かなラグジュアリーを体現している。
「ウェルネス」をコンセプトに設計され、エレガントな221室の客室と、大阪城の絶景を望む部屋も含まれるスイートを用意。木・石・和紙などの自然素材を使用し、落ち着きと安定感あふれる雰囲気を演出する。
また、一般的なホテルの設備であるフィットネスセンターや室内プールをはるかに超え、4階全体がウェルネス施設専用の「パティーナ ウェルネス」として機能。都市の中心部に位置する健康とテクノロジーを融合した治療施設で、高気圧酸素療法、水素療法、クライオセラピー、遠赤外線サウナ、全身LED療法など、最先端の健康ケアを提供する。
大阪ローカルと国際的なクリエーターがホテルの象徴的な体験の一部を形作った、アート・デザイン・音楽も、同ホテルの包括的なアプローチの核心を成す。大阪出身のグラフィックアーティスト、Verdyが限定商品のデザインを手がけ、アメリカ出身のサウンドデザイナーであるデヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)が「リスニングルーム」を設計。日本のリスニングバーをラグジュアリーに再解釈した空間が仕上がっている。
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