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大阪梅田の中心に位置し、都心でひときわ存在感を放つスモールラグジュアリーホテル「アルモニーアンブラッセ大阪」。12~21階に配された客室からは、大阪の街並みと夜景を見渡すシティビューが広がる。
空に浮かぶような鋭角的フォルムの外観は、安藤忠雄建築研究所による設計。三角構造の高層部に位置するホテルは、茶屋町のランドマークとして知られている。
また最上階の23階には、安藤忠雄が設計した「天空のチャペル」を備える。船をイメージした三角形の空間と全面ガラス張りの設えが、海に見立てた天空との一体感を生み出している。
客室は4タイプで、全室バルコニー付き。梅田の夜景を独占するような、非日常の滞在がかなうだろう。
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