1. とりマニア
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  2. とりマニア
    牡丹孔雀図 岡本秋暉
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    秋草鶉図 奥文鳴 

とりマニア

  • アート
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タイムアウトレビュー

古来から多種多様な鳥類の美しい姿は、長寿や繁栄を示す幸運のシンボルであり、季節の移ろいを示す存在でもあった。大空を飛ぶ姿や水辺や野原にたたずむ姿、木々にとまる様子などが多くの絵画に描かれ、 花鳥画は主要な画題としての地位を確立。また、和歌や俳句などに詠まれ、鳥をモチーフにした工芸作品も多く作られた。

「逸翁美術館」で開催の展覧会「とりマニア」は、収蔵品の中からそんな鳥にまつわる作品を紹介。さまざまな種類の鳥の作品が堪能できる。

会期中の2026年3月7日(土)には、野鳥の世界に魅入られ、現在「COMICポラリス」で『まいにち鳥びより』を連載する漫画家・イラストレーターの鳶田ハジメによるトークイベント「とりに誘われて-めくるめく野鳥の世界」も実施する。

展示室内でバードウォッチングを楽しんでみては。

※10〜17時(入館は16時30分まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は700円、学生500円、中学生以下無料

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