TEZUKAYAMA GALLERY

  • アート
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タイムアウトレビュー

多彩な展示と関連イベントで、大阪のアートシーンを活性化するべく活動する「TEZUKAYAMA GALLERY」。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの現代作家を取り扱い、近年は日本の若手作家を中心に紹介する。展示スペースでは、取り扱い作家による個展・グループ展を企画し、国内だけでなく海外アートフェアにも参加している。

またゆったりとした空間の「Viewing Room」では、展覧会以外のアーティストの作品のほか、ギャラリーのコレクション作品を展示する。

詳細

住所
大阪府大阪市西区南堀江1–19–27 山崎ビル 2階
Osaka
アクセス
Osaka Metro四つ橋線『四つ橋』駅(出口6)徒歩10分/JR『難波』駅(北口)徒歩10分
営業時間
12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日

開催中

アーカイブ展:雷鳴の十年

「TEZUKAYAMA GALLERY」で、築山有城による個展「Exhibition 2026」と「アーカイブ展:雷鳴の十年」が同時開催される。本展は、2017年から毎年新作展を継続して発表してきた「Exhibition Project」の最終年に当たるものだ。 これまでの個展では、ホームセンターで購入できるペンキ10色をそれぞれ1缶使い切るまで塗り重ねた平面作品をはじめ、木や金属、使い古された石膏(せっこう)像など、その時々に偶然出合った素材を起点に作品が制作されている。素材との出合いからイメージを広げ、築山の手によって存在感のある造形へと昇華されていく一連の試みは、10年にわたり蓄積されてきた。 会場では新作展として、IC基板を素材に用いた作品群を展示するほか、プロジェクト全体を振り返るアーカイブ展示を再構成する。また、各年の展示で制作されたカタログ10冊を収める特製ボックスを築山が制作し、オリジナルドローイングとセットで販売。チェックしてほしい。 ※12〜19時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
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