[category]
[title]
「在大阪スイス領事館(スイスネックス ジャパン)」 は、チューリッヒ芸術大学の「アーティスツ・イン・ラボ・プログラム」と協力し、展覧会「Swissnex Window #10: 交わる水一雲、川、氷」 を開催。日本人アーティストのAKI INOMATAと、スイス人アーティストのマルセル・リックリ(Marcel Rickli)が、科学とテクノロジー、そして物質・生態系・生命の変容をめぐる相互の関わりを基に、一つの空間を共有する。
ここでは、大気のはかなさをとらえた繊細な雲が、小さな詩的な気象システムとして立ち現れる。また、水が氷へと姿を変えることで、地球上の水系のつながりを芸術的な身ぶりを通して想起させる。
地理的には離れていても、日本とスイスは価値観や課題を共有している。作品を通して、「国や文化、そして分野の境界を越えて、どのようにともに感じ、考え、行動できるのか」を考えてみては。
なお、来館には事前登録が必要なので、公式ウェブサイトから予約してほしい。
※10〜17時(9月25・26日は13時まで)/休館日は土・日曜、9月15日/入場は無料
Discover Time Out original video