「京都国際マンガミュージアム」で、月刊誌「コミックガーデン」とウェブコミックサイト「マグコミ」で連載中の漫画作品『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の展覧会が開催。デジタル作画出力の原画のほか、原作のホークマンと作画のメカルーツがどのように制作しているのかを紹介する。
同作は、猫に触れると人が猫になってしまう現象「ニャンデミック」が突如発生し、猫に手を上げられない人類が絶滅の危機に瀕しているのに笑ってしまうパニックコメディー作品。恐ろしいホラーものの一種ではあるが、それがかわいい猫で描かれている。
2025年7月にはアニメーションにもなり、国内外で話題となった。会場では、アニメ版第1話の放映や設定資料などの展示も登場する。
本展は、漫画・アニメ好きのみならず、猫好きも楽しめるだろう。2025年12月26日(金)~1月4日(日)と2月16日(月)~20日(金)は、休館日なので注意してほしい。
※10~17時(入館は16時30分まで)/休館日は水曜(祝日の場合は翌日)/料金は1,200円、中学・高校生400円、小学生200円、未就学児無料


