1. 生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 ーその魂の召喚ー
    画像提供:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
  2. 生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 ーその魂の召喚ー
    画像提供:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
  3. 生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 ーその魂の召喚ー
    画像提供:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
  4. 生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 ーその魂の召喚ー
    画像提供:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

  • アート
広告

タイムアウトレビュー

「美術館『えき』KYOTO」で、「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-」が開催。コレクターが秘蔵する作品を中心に、昭和時代を駆け抜けた牧野邦夫の画業を振り返るとともに、現代にその作品の意義を問いかける。

1925年に生まれ、1986年に他界した牧野は、まさに「昭和という時代を生きた画家」であった。東京美術学校(現・東京藝術大学)の油画科を1948年に卒業した後、特定の絵画団体などに所属することなく、個展を開催して発表を続ける。

少年の頃に憧れたレンブラント・ファン・レイン(Rembrandt van Rijn)を終生敬愛した牧野は、古典的な写実技法を突き詰めた創作を模索し続けた。生涯、権威的な画壇とは無縁だった作品は、美術館にはほとんど収蔵されず、個展のたびに熱心な個人コレクターが買い求め、その多くは秘蔵されてきた。

モダニズムなど眼中になく、愚直に描き続けた牧野。そんな彼の絵描き魂が召喚され、昭和の画家がよみがえる本展を目撃してほしい。

※10時1930分(入館は19時まで)/料金は前売り1,000円、学生800円、小・中学生300円/当日1,200円、学生1,000円、小・中学生500

詳細

住所
広告
最新ニュース