1. ジョルジオ・サウリーニ/ROMANsアート展
    『固定概念』
  2. ジョルジオ・サウリーニ/ROMANsアート展
    『幸せな酔っ払い』
  3. ジョルジオ・サウリーニ/ROMANsアート展
    メインビジュアル
  4. ジョルジオ・サウリーニ/ROMANsアート展
    ジョルジオ・サウリーニ

ROMANs

  • アート
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タイムアウトレビュー

「ジェイアール京都伊勢丹」で、イタリア出身でローマ在住のアーティスト、ジョルジオ・サウリーニ(Giorgio Saulini)による個展「ROMANs」が開催。現代社会の人物像を描くポップアートを紹介する。

芸術一家に生まれたサウリーニは、1800年代初頭からローマで活動したカメオ彫刻家のトマゾ・サウリーニ(Tommaso Saulini)と、その息子ルイジ・サウリーニ(Luigi Saulini)を祖先に持つ。ローマ大学でグラフィック・マルチメディア・デザインを学んだ後、デザイナーや3Dモデラー、アニメーターとして活動した。ITパートナーと起業し、プレイステーション向けVRゲーム開発で成功を収めるも、アートに専念するため株式を売却して退任。2019年以降、試行錯誤を経て、現在の作風を確立する。 

本展では、消費社会や個人のアイデンティティーを象徴的に表現した作品約40点を展示。ポップカルチャーを背景にした多彩な人物表現が楽しめるだろう。

11〜19時(15日は18時まで)/入場は無料

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