ギャルリーためなが京都
外観

ギャルリーためなが京都

  • アート
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タイムアウトレビュー

1969年に西洋絵画の名匠を扱う画廊として設立された「ギャルリーためなが」。京都のほか、東京・大阪・パリに画廊を構える。

開廊当時から、日本とフランスの美術界を中心に活動していたが、現在ではより国際的な展望の下、アメリカ、アジアなど、世界各地へと拠点を拡大した芸術活動に注力する。

詳細

住所
京都府京都市東山区上堀詰町265-7
Kyoto
アクセス
京阪線『七条』駅(出口6)徒歩1分
営業時間
10~18時

開催中

桜満載 ― Merry Cherry Blossom ―

桜をテーマに据えた春の恒例企画として親しまれてきた「桜満載 ― Merry Cherry Blossom ―」展が、今年も「ギャルリーためなが京都」で開催。今回で第4回を迎える本展では、智内兄助や吉川民仁といった実力派に加え、新進気鋭の若手作家まで総勢15人が参加し、約40点の作品が並ぶ。本展のための新作も含め、色とりどりの表現が画廊空間を彩る。 智内は、和紙にアクリルという独自の技法で「もののあわれ」を桜に託して描き、吉川は花筏(はないかだ)の情景を抽象化し色彩の層で春の時間の流れを表す。また、奔放な色彩で舞い散る桜のエネルギーを表現する木下友梨香、実在するかのような桜の枝の気配を緻密に描き出す山本大也など、それぞれの作家が思い思いのアプローチで春の情景を提示する。 彼らの視点を通して、多彩な桜の姿に出合えるのが本展の魅力だ。芸術として昇華された桜が、新たな春の楽しみをもたらすだろう。 ※10〜18時/入場は無料
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