1. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    ヤノベケンジ 《八卦連環‐火》 2025年 撮影:表恒匡
  2. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    やなぎみわ 《Juggling with Peaches Ⅰ》 2024年 撮影:守屋友樹
  3. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    森村泰昌 ヤノベケンジ やなぎみわ 《私たちは、それぞれに旗を掲げる。》 (ラフスケッチ) 2026年
  4. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    森村泰昌 《M式・大阪八景/通天閣の前でバルドーもどき》 2026年
  5. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    ヤノベケンジ 《稲妻絵画》(イメージ図) 2026年
  6. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    森村泰昌 《M式・大阪八景/旧陸軍第四師団庁で、清聴よせ!》(部分) 2026年
  7. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    やなぎみわ 《「女神と男神が桃の木の下で別れる」川中島 II》 2016年
  8. 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —
    メインビジュアル

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —

  • アート
  • 大阪中之島美術館
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タイムアウトレビュー

森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが、「大阪中之島美術館」に集結。国際的に活動しながら時に交錯してきたこの3人が、なぜ集うのか。そのタイトルは何を意味するのか。そして「消滅せよ。」の先にあるものとは何か――問いが重なり合う中で、本展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」は展開される。

展示は、新作を中心に構成される一方で、作家それぞれのこれまでの活動を凝縮した「驚異の部屋」としても機能する。森村の呼びかけにヤノベとやなぎが応答する形で、時に協働し、時に衝突しながら、絶対的に孤独な表現者としての個々の作品世界が、美術館という舞台でぶつかり合う。

さらに、本展のために制作された新作が多数登場し、作家たちが今考える表現を提示。また、3人が初めて取り組む共同制作も披露される。未だかつてない展覧会として、見る者の想像力を刺激するだろう。

※10〜17時(入場は16時30分まで)/休館日は月曜(427日、54日、720日は開館)/料金は1,900円、学生1,300円、小・中学生500円、未就学児無料

詳細

イベントのウェブサイト
nakka-art.jp/exhibition-post/sayonara-2026/
住所
大阪中之島美術館
大阪府大阪市北区中之島4-3-1
Osaka
アクセス
京阪中之島線『渡辺橋』駅(出口2)徒歩5分/Osaka Metro四つ橋線『肥後橋』駅(出口4)徒歩10分

イベント詳細

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