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「国立国際美術館」で、21世紀に入ってからの25年間に制作された国内外の現代美術作品を、幅広いジャンルにわたって紹介する「コレクション2」が開催。現代を生きる作家たちが、この時代をどう捉え、どのように表現してきたかを振り返る。
本展では、特集展示「21世紀の想像力」と通年展示「コレクション・ハイライト」の2部で構成。「コレクション・ハイライト」では、同館を代表する所蔵作品と新収蔵作品を紹介する。
古くはポール・セザンヌ(Paul Cézanne)やマックス・エルンスト(Max Ernst)ら、19世紀末から20世紀初頭にかけての実践にまでさかのぼり、近現代の美術の諸相を浮かび上がらせる。また、近年収蔵のヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)や村上隆、モーリーン・ギャレス(Maureen Gallace)、マリア・ファーラ(Maria Farrar)などの作品も登場する。
特集展示では、近年新たに収蔵したツァオ・フェイ(Cao Fei)、今井麗、今井俊介、鬼頭健吾、藤原康博などが初披露される。
なお、2025年11月1日(土)・3日(月・祝)・15日(土)・16日(日)、12月6日(土)、1月10日(土)、2月7日(土)は無料で観覧できる。
※10〜17時(金曜は20時まで)/入場は閉館の30分前まで/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は430円(金曜の17〜20時は250円)、学生130円(金曜の17〜20時は70円)、65歳以上・18歳未満・高校生以下無料
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