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「京都dddギャラリー」で、「C-GRAPHIC/TAIPEI 2020年代台北のグラフィックデザイン」が開催。漢字文化圏で活動する現代グラフィックデザイナーを紹介した書籍『C-GRAPHIC INDEX』を出発点に、台北を拠点とする10組のデザイナーの言葉と作品を空間化する。
国際的なデザインシーンで存在感を増す中華圏のデザイナーたち。そのビジュアルはSNSを通じて広く共有されているが、その背景にある文化や思想はまだ十分に語られていない。『C-GRAPHIC INDEX』は、漢字文化圏のグラフィックデザインを新たな視点で整理し、その現在地を示そうとした試みだ。
繁体字を使う台北に焦点を当てる本展では、1980~90年代生まれのミレニアル・Z世代のデザイナーたちによる、文化·芸術分野のグラフィックデザインを紹介する。
彼らがどこで学び、何に影響を受け、どんな思想で制作しているのか。誌面では伝わらない実物展示を通して、その背景と、台北のデザインが映す時代と文化を体感できるだろう。
※11~19時(土・日曜・祝日は18時まで)/休館日は月曜(11月24日・1月5日は開館)、11月25日/入場は無料
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