1. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会 | 周逸喬
  2. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会 | 周逸喬
  3. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会 | 赤松音呂
  4. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会 | 奥中章人
  5. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会 | 江頭誠『ブランケットが薔薇でいっぱいⅣ』
  6. BIWAKOビエンナーレ
    画像提供:国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会

BIWAKOビエンナーレ

  • アート
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タイムアウトレビュー

滋賀県近江八幡市を舞台に「BIWAKOビエンナーレ2025」が、920日(土)~1116日(日)で開催。総合ディレクター・中田洋子のキュレーションの下、国内外から約69組のアーティストが集結する。

既に多くの歴史的な建物を失ってしまった今、本ビエンナーレでは、その保存と継承の方法をアートの力で再生。空き家や古民家を公開空間としてよみがえらせることで、「日本人の持つ美意識の回復」を目指す。

テーマは、「すべては流転の波の中、形を変えながら永遠の時を刻んでいく」という「流転」。作品展示は、近江八幡旧市街地を中心に、琵琶湖を見下ろす眺望に恵まれた聖徳太子ゆかりの霊場「長命寺」、そして琵琶湖に浮かぶ有人島の沖島の3エリアという、歴史・自然・文化が交差する風景の中で展開される。

出展アーティストは、赤松音呂、江頭誠、奥中章人、Saiho×林イグネル小百合、ジュリアン・シニョレ(Julien Signolet)、西島雄志、石川雷太、宇野裕美、チェン・ジエンフェイ(陳見非)、飯島剛宗、田中太賀志、藤原昌樹、周逸喬らが名を連ねる。

1日で一つの地域を深掘りしたり、地域を横断して異なる世界観を楽しんだりと、近江八幡で心に残るひとときを過ごそう。

時間・休館日は会場により異なる/料金は前売り3,000円、学生2,000円/当日3,500円、学生2,500円、中学生以下無料

詳細

イベントのウェブサイト
energyfield.org/biwakobiennale/
住所
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