1. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    夢幻対峙之図(部分)2026年 六曲一隻屏風 ミクストメディア 158×516cm
  2. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    La Volière de la Lune(月の鳥籠)2025年 ミクストメディア 90×70cm 個人蔵
  3. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    La forêt blanche(白い森 2016年)ミクストメディア 170×122cm 個人蔵
  4. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    Le Tigre(虎 2025年 ミクスト メディア 53×45cm 個人蔵
  5. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    L'Alpha et l'Oméga(始まりと終わり) 右 隻 2019年 六曲一隻屏風 ミクストメディア 158×516cm 丸沼芸術の森
  6. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    Hachi le chat, chef cuisinier(猫のシェフ“ハチ) 2019年 ミクストメディア 40×30cm 個人蔵
  7. 入江明日香展 ―月影とまどろみ
    入江明日香

入江明日香展 ―月影とまどろみ

  • アート
  • 大阪高島屋
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タイムアウトレビュー

「大阪高島屋」で、伝統と革新を往還するアーティスト、入江明日香による個展が開催。初公開となる大型びょうぶをはじめ、版画や映像、代表作など約60点を一堂に紹介し、その創作の軌跡をたどる。

入江は、2012年に文化庁新進芸術家海外研修員としてパリに滞在。一版多色刷りの高度な技法を探求し、自身の版画作品を素材にコラージュする独自のミクストメディア表現を確立してきた。繊細さと力強さを併せ持つその作品世界は、多くの人々を魅了している。

会場では、2024年に制作された六曲一隻びょうぶ『黒雲妖炎龍図』と対をなす新作『夢幻対峙之図』を、一双のびょうぶとして初公開。また、過去の代表作や近作も展示され、入江作品の世界観をより深く味わえる。

※10~19時(5月29日は17時まで)入場は閉場の30分前まで/料金は前売り1,000円、学生800円当日1,200円、学生1,000円、中学生以下無料

詳細

住所
大阪高島屋
大阪府大阪市中央区難波5-1-5
Osaka
アクセス
大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線・千日前線『なんば』駅、阪神電車・近鉄『大阪難波』駅(大阪メトロ4号出口・NAMBAなんなんE2出口)直結/南海電車『なんば』駅 直結

イベント詳細

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