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Photo: MorookaManabu

週末のクラブイベント7選

無限のサイケデリア「FUTURE TERROR」20周年

編集:
Hisato Hayashi
Nozomi Takagi
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タイムアウト東京 > 音楽 >週末のクラブイベント7選

7月最初の週末、暑過ぎる毎日を乗り切るためのイベントを紹介。「WOMB」で行われる都市型プレイベント「EN FESTIVAL -Club Edition-」、下北沢「SPREAD」「ILLAS」を往来する「Too Young To Love」、若手DJたちが躍動する「Warp Communication Floor」など、あなたのための一夜がある。

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東京、6月の音楽イベント特集

  • 音楽
  • 渋谷

惜しまれつつもクローズしたヴェニュー「ageHa」で2021年末開催された「EN FESTIVAL」。2022年10月開催予定の「音楽に垣根を設けずさまざまな楽しさを提案する」ビッグパーティーに先立ち、都市型プレイベントが「WOMB」で行われる。

主宰のSICK BOY aka DISC JUNKEYやDA YAMA、Q’HEY、TSUYOSHI SUZUKI、YUKIMASAほか精鋭DJたちが出演。今回は「EN FESTIVAL」のダンスサイド、テクノやテックハウスおよびトランスに焦点を当てたイベントになる。

  • 音楽
  • 渋谷

2012年に「代官山AIR」でスタートし、2016年からは「contact」で定期的に開催してきたTatsuokiオーガナイズの「Broad」が10周年を迎える。アムステルダムのレーベル「Osàre Editions」主宰のElena Colombiをはじめ、国内外で評価の高いKuniyukiのライブセット、Shhhhhやolevv、Qmicoといった実力派がそろう。

電子音楽という確固たる軸を持ちながら、ジャンルを横断することがBroadの魅力。記念すべき一晩を祝おう。

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  • 音楽
  • 恵比寿

音楽科学と強烈なスピリットによって創られるコンテンポラリーかつ非現実的な空間の演出を間近で体感できるイベントが、リキッドルーム、タイムアウトカフェ&ダイナー、KATAの3ステージで同時開催される。

1階のメインステージではDJ Nobu、そしてHarukaとWata IgarashiがBack To Backでプレイする。さらにタイムアウトカフェ&ダイナーには、2022年の1月にcontactで開催された『Trilogies -DJ Nobu-』に出演したAkieとYamaが登場。KATAには、『FUTURE TERROR』の初期メンバーKABUTOや『BLACK FOREST』のDJ KURIなどがスタンバイする。

現在、カテゴリー2の早割チケットが売り切れとなり、カテゴリー3のチケットの販売が開始されている。『FUTURE TERROR』の先鋭な美学と、現時点で都内最高峰のサウンドシステムを有するリキッドルームに加え、ほか2つのステージで無限のサイケデリアを体感しよう。

  • 音楽
  • 下北沢

Hontaku、Ozekix、Takeshi Sato、Zooey Loomer 1979の4人によって結成されたクルー「Too Young To Love」が、1年半ぶりの自主企画を開催。下北沢の「ILLAS」と「SPREAD」を舞台に、彼らがリスペクトするDJたちが集う。

ハウスミュージックシーンの中でも特にパワフルかつアッパーなプレイが特徴の「Too Young To Love」。彼らは下北沢「MORE」(2019年閉店)をホームに、2016年から活動を続けている。なお、当日は「MORE」時代から現「ILLAS」の名物飲料「オットセイのお酒」を大量に入荷予定。下北沢が狂騒と多幸感に包まれることになるだろう。

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  • 音楽
  • 下北沢

一度もライブをしたことがなかったにもかかわらず「FUJI ROCK FESTIVAL’21 ROOKIE A GO-GO」出演、ライブデビューを飾ったSTAP Sigh Boys。インディーロックにディスコ風味を足したサウンドは「高円寺のマックデマルコ」と評され、パペットを肩に乗せた独特のライブパフォーマンスで話題を集めている。

共演はQPLOやLOBSTER、Wang Dang Doodle、SKYTOPIAら新進気鋭の4組。本公演のプロデュースは、昨年末クローズした老舗ライブハウス、「下北沢GARAGE」のスタッフを中心とするクリエーティブチーム、OVERGROUNDが行う。

ドレスコード(真っ黒な服や喪服)でのディスカウントがアナウンスされている。全身黒に染まって遊びに行こう。

  • 音楽
  • 青山

2019年にDJのtalowkyn、フォトグラファーのDOGGYという1998年生まれの2人によって誕生したコミュニティー「Warp Communication floor」。今回は彼らの拠点である下北沢エリアを離れ、初めて「青山蜂」で企画を打つ。

talowkynと機他によるBtoBのほか、平日の渋谷「contact」で集客数百人を記録したMuralとのコラボが記憶に新しいw.a.uなど、フレッシュかつホットなラインナップだ。
出演者は「Warp Communication floor」の同世代が中心。レゲエからジャズ、ヒップホップ、テクノなどを横断する布陣となる。ジャンルを回遊しながら平日への活力を養おう。

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  • 渋谷

2006年代官山「Saloon」でスタートした、日本初のダブステップにフォーカスしたレギュラーイベント「Back To Chill」。今回はユニット「Rebel Familia」の活動でも知られる主宰GOTH-TRADを筆頭とするレギュラーメンバーに加え、ゲストにキラーダブを量産するDADDY VEDAが参加する。

「clubasia」から「contact」へ拠点を移して以降も、引き続き第1木曜に開催。平日深夜にしてはあまりに重過ぎる音圧だ。7月を乗り切るためのパワーチャージをしよう。

もっと踊りたいなら……

  • 音楽

店頭で音楽を探す醍醐味(だいごみ)。それは、不意の導きや出会いがあふれていることだ。たまたま手に取ったジャケット、その時かかっていた新譜、店員との雑談から出てきた一枚など。スマホアプリのアルゴリズムが導く出会いとは異なる、不意の感動がそこにはある。

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  • 音楽

数多くのジャズライブハウスが点在している東京。毎夜都内で行われるジャズライブの数は50以上もあると言われている。それゆえ、初心者は店選びに迷い、敷居の高さに腰が引けてしまうことも多いだろう。ここで紹介するジャズハウスは、間違いなく訪れる価値のある場所なので、参考にしてほしい。

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