東京春祭NIGHT Cabaret(キャバレー)を巡る物語

音楽, キャバレー&スタンダード
東京春祭NIGHT  Cabaret(キャバレー)を巡る物語

今年で14回目を迎える国内最大級のクラシック音楽の祭典『東京・春・音楽祭 – 東京オペラの森 2018 –』のプログラムとして、舞台『東京春祭NIGHT  Cabaret(キャバレー)を巡る物語 〜1920年代の華やかなりし上海から、パリ、ベルリン、そして上野へ』が上演される。脚本と演出を務めるのは、世界的オペラ歌手である中嶋彰子(なかじま・あきこ)。中島とともにメインキャストを務めるのは、実力派シャンソニエの聖児セミョーノフだ。元グランドキャバレーの東京キネマ倶楽部を会場に、終電前に終わる第1部と、朝まで繰り広げられる第2部の、2部構成で開催される。魅惑のキャバレーナイトを堪能してほしい。

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イベントのウェブサイト http://www.tokyo-harusai.com/program/page_4960.html
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