[category]
[title]
※2025年10月3日オープン
2025年10月3日(金)、白金高輪にフレンチレストラン「Sillage(シヤージュ)」がオープン。店名はフランス語で「香りの余韻」を意味し、皿の形は消えても香りや味わい、楽しい時間の記憶が長く残ってほしいという願いが込められている。
「神戸北野ホテル」でクラシックフレンチを学び、南仏ニームの一つ星「Jérôme Nutile」でフランス国家最優秀職人章(M.O.F.)シェフのもと研鑽(けんさん)を積んだ宗定和輝がシェフを務める。東京の「L'ARGENT(ラルジャン)」でも経験を重ね、フランスの技法と日本の四季や素材への感性を融合させた料理を追求する。
ランチは、アミューズとパンを含む、本場のスタイル。前菜・メインかメイン・デザートを自由に組み合わせる2皿(3,300円、以下全て税込み)、または前菜・メイン・デザートを組み合わせる3皿(4,400円)を用意している。気軽に本格的なフランス料理を堪能できる。
ディナーは、星付き店で経験を積んだシェフによる2種類のコースを用意。全7皿のフラッグシップ「Sillage」(1万2,100円)と、軽やかに楽しめる5皿の「Saison」(7,700円)から選べる。
料理には発酵のアプローチを取り入れ、うまみや余韻を引き出す。ディナーで提供する5種のキノコを使った一皿では、シェフが自家発酵させたマイタケを使用。深い旨味とほのかな酸味を料理に落とし込む。
加えて、ディナータイムはアラカルトでも利用できる。ワイン1杯だけでふらっと立ち寄ったり、前菜やチーズを少し楽しんだり、友人としっかり食事を囲んだり、ビストロのような自由な雰囲気で過ごしてほしい。
白金高輪の一角で、フランスと日本が溶け合う一皿を味わいながら、記憶に残る時間を過ごしてみては。
Discover Time Out original video