※2025年11月6日オープン
『ミシュランガイド』で星を獲得し続けている中華レストラン「Series(シリーズ)」の新業態、「茶龍」が神楽坂にオープンした。中華の名店「聘珍樓」や「マンダリン オリエンタル東京」の「センス」など、名だたる名店で研鑽(けんさん)を積んだシェフの金子優貴が監修を務める。伝統的な中国料理に、四季の食材や和の技法を随所に取り入れた少量多品目のコース料理を提供する。
20品以上の「STANDARDコース」(8,800円、以下全て税込み)から、「伊勢海老のチリソース」と「A5和牛ヒレ肉のカツサンド」が入った「PREMIUMコース」(2万2800円)まで、多様なコースを用意。食事の締めにはご飯ものや麺料理など、満足感のある一皿が登場する。
同店の独創的なコースは、食の楽しさを改めて感じさせてくれるだろう。静かな街並みの中で、季節が映し出された一皿一皿をゆっくりと味わいたい。


