「現代の名工」受章記念 和食総調理長 鈴木 直登が贈る 新春特別グルメ会

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「現代の名工」受章記念 和食総調理長 鈴木 直登が贈る 新春特別グルメ会

東京會舘の和食総調理長・鈴木直登が厚生労働大臣によって卓越した技術者に与えられる「平成25年度 現代の名工」を受章したことを記念して、4日間限定の特別イベントを開催する。今回、2020年に向けてのグローバル化の動きをテーマに、日本だけでなく世界の三大珍味取り入れた献立を提案。料理を七福神に見立て、「宝船」をはじめ、「火の神」の鍋など、神々に敬意を表した独創的なコースを堪能できる貴重な機会となっている。

献立
一、日本の三大珍味
  国産生うに、能登のこのわた、長崎加良寿美
一、世界の三大珍味
  トリュフ、キャビア、フォワ・グラ
一、宝船
  恵比寿:車海老、大黒:焼椎茸、毘沙門:亀甲、弁財:琵琶鱒、布袋:茶きん、福緑寿:芽玉菜、寿老人:鹿の子
一、火の神
  河豚白子仕立、薬味
一、海からの贈り物
  紀州黒鮪江戸作り、熊野灘産九絵、妻種々
一、祝肴
  伊勢海老黄金焼、自然鯛奉書焼、ふきのとう
一、古代食
  蛤・鮑縄文焼
一、山の神
  幻の茸寿合え 一、西の都から東の都
  京野菜と江戸野菜
一、伊勢巡り
  結び米(栄螺御飯)
一、果物
  東京會舘特製デザート