靖国神社

アトラクション, 宗教的な建物&場所 九段下
靖国神社

東京を代表する神社の一つ。天皇を守るため幕府と戦って命を落とした者たちを追悼して、明治天皇により創建された。「War Shrine」の異名を持つ、日本で1番議論が絶えない場所でもある。およそ250万人の戦死者が祀られているが、そのうちの14人がここを悪名高い場所にしてしまっている。A級戦犯というのは西欧の考え方であり神道とは関係ないという理由で、南京大虐殺を命じた松井石根陸軍大将のような第二次世界大戦時の指導者達がここに祀られているのだ。併設の遊就館では、興味深い歴史論議を煽っている。例えば、日露戦争がマハトマ・ガンジーを触発したとか、パール・ハーバーはアメリカ経済を救済した、とかいうように。
日本の総理大臣が代わるたび注目される「靖国参拝問題」だが、近年見られる近隣諸国の過剰とも言える抗議の口火を切ったのは、小泉純一郎元首相だった。彼は靖国参拝を毎年行った初の首相であり、国粋主義者の支持は得られたが、一方で日本の隣国や戦争犠牲者の怒りを買った。


毎月2回、土曜日にはフリーマーケットが開催されており、200店舗ほどが軒を連ねる。そのほか、毎週日曜日に開催される骨董市『靖国神社青空骨董市』でも、古美術、古本、古民具などを扱う業者が全国からおよそ60店から100店ほど集まり、価値ある逸品や掘り出し物を探す人で賑わっている。

掲載日

ヴェニュー名 靖国神社
問い合わせ
住所 東京都千代田区九段北3-1-1
東京

アクセス 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線『九段下』駅(出口1)徒歩5分/JR中央線・総武線『飯田橋』駅(西口)徒歩10分/JR中央線・総武線『市ヶ谷』駅 徒歩10分
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