Photo: Yu Kato/Unsplash
Photo: Yu Kato/Unsplash

日本が入国拒否を適用する国と地域が159に

該当する全てをリストアップして公開

Advertising

※2020年9月1日更新

新型コロナウイルス感染症が私たちの生活を変えてからというもの、少なくとも当面の間続くであろうマスク着用やソーシャルディスタンス、ステイホームには慣れてきた。日本はいくつかの選ばれた国と地域に対してトラベルバブルを働きかけ、在留資格のある外国人への入国制限も緩和してきたが、日本発着の海外旅行は依然として制限されたままだ。だが、PCR検査センターが成田国際空港、羽田空港、関西国際空港のほかにも東京と大阪の中心部に設けられる予定となっており、日本で会える日も近いのかもしれない。

2020年8月30日には日本は13の国を入国拒否リストに追加し、同様の措置が適用されている地域は合計で159となった。現状の入国制限では、日本国籍でない者や過去14日間にこれらの国や地域を訪れた者は入国を拒否されることになっている。以下では、9月1日時点で入国拒否されている国と地域を列挙する。

アジア太平洋:オーストラリア、ブータン、ニュージーランド、バングラデシュ、ブルネイ、中華人民共和国(香港とマカオを含む)、インド、インドネシア、大韓民国、マレーシア、モルディブ、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ウズベキスタン、ベトナム。

北アメリカ:カナダ、米国。

ラテンアメリカ、カリブ海地域:アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、バハマ、バルバドス、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、キューバ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グレナダ、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、セントクリストファー・ネービス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ、ウルグアイ、ベネズエラ。

欧州アルバニア、アンドラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ジョージア、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、カザフスタン、コソボ、キルギス、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、オランダ、北マケドニア、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、サンマリノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、タジキスタン、ウクライナ、英国、バチカン。

中東:アフガニスタン、バーレーン、イスラエル、イラン、イラク、クウェート、レバノン、オマーン、パレスチナ、カタール、サウジアラビア、トルコ、アラブ首長国連邦。

アフリカ:アルジェリア、ボツワナ、カーボベルデ、カメルーン、中央アフリカ、コートジボワール、コモロ、コンゴ民主共和国、ジブチ、エジプト、赤道ギニア、エチオピア、エスワティニ、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、レソト、リベリア、リビア、マダガスカル、マラウイ、モーリタニア、モーリシャス、モロッコ、ナミビア、ナイジェリア、コンゴ共和国、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、ソマリア、南アフリカ、南スーダン、スーダン、チュニジア、ザンビア、ジンバブエ。

上記の地域のいずれかから日本に入国した日本国籍の者は、到着時にPCR検査が必要となる。

より詳細な情報は、外務省の公式サイトを参照してほしい。

原文はこちら

関連記事

Go Toキャンペーンに東京追加の可能性、9月に判断へ

予測前倒し、タイが10月から海外観光客受け入れか

東京23区内の飲食店、9月15日まで時短営業を継続へ

トラベルバブル、オーストラリアとニュージーランド間でも構想

大阪万博のロゴが決定、SNSではロゴの二次創作が話題に

Share the story
最新ニュース
    Advertising