イングレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyo第4回公演

ダンス
イングレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoダンス公演
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photo:青木 司
イングレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoダンス公演
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第3回公演『Border-境界』より
イングレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoダンス公演
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第2回公演『OPEN STATE』より/photo:青木 司

身体障害のあるダンサーを交えた「インテグレイテッド・ダンスカンパニー 響-Kyo」によるダンス公演。これまでにも岩淵多喜子による振付け作品などを上演してきた同カンパニーだが、今回はディディエ・テロンおよびスズキ拓朗を振付家として迎えた2作品を上演する。マース・カニングハムやトリシャ・ブラウンからダンスを学んだディディエ・テロンは、2016年の『あいちトリエンナーレ』や京都での活動も多く、日本でも親しまれているコレオグラファーだ。2017年1月20日(金)、27日(金)には、森下スタジオにてテロンによるワークショップも開催。一人一人それぞれに異なる身体から、どのような新しい表現が生まれてくるのか期待したい。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.musekk.co.jp/
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