第39回 小金井薪能

ステージ
第39回 小金井薪能

毎年、先鋭的な試みを行っている小金井薪能。伝統的な能と狂言に加えて、珍しい創作能が上演されるのが大きな特徴だ。創作能では、小金井市在住の能楽師である津村禮次郎(つむら・れいじろう)が、コンテンポラリーダンサーやバレエダンサーなど多分野のアーティストとのコラボレーションを発表し、「伝統芸能」に新たな息吹を吹き込む。2017年は、これまでにも小金井薪能へ参加経験のある森山開次と、新国立劇場バレエ団で中村恩恵(なかむら・めぐみ)振付作品も踊っている宝満直也(ほうまん・なおや)が登場する。伝統的な演目は、能『船弁慶 —前後之替—』と、狂言『鶏聟(にわとりむこ)』。狂言では、狂言についての著書も多数ある人間国宝、山本東次郎が登場する。

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イベントの電話番号 042-387-1712
イベントのウェブサイト http://koganeitakiginou.sakura.ne.jp/01.html
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