Arata ISOZAKI × Shiro KURAMATA: In the ruins

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日本を代表する建築家、磯崎新(いそざき・あらた)のポストモダン期における代表作『つくばセンタービル』に焦点を当てた展覧会。1983年に竣工した同ビルには、インテリアデザイナーの倉俣史朗(くらまた・しろう)が客室の内装を担当した「筑波第一ホテル」が入居していた。倉俣は、バラの造花を閉じ込めたアクリルで作られた椅子『ミスブランチ』や、人工大理石に色ガラスをちりばめた素材『スターピース』など、浮遊感あるデザインで知られる伝説的なデザイナーだ。同ホテルで実際に使用された、オーセンティックで上品なオリジナル家具は、経営母体の変更にともなう大規模改修によって多くが失われてしまった。本展では、磯崎の版画作品『TSUKUBA』とともに、破棄を免れた筑波第一ホテルのインテリアを出展。そのほか、倉俣のアクリルオブジェや、磯崎デザインの椅子なども出品されている。

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