田村彰英 夢の光

アート
田村彰英 夢の光

1970年代以降の現代日本写真史に、大きな影響を及ぼした写真家・田村彰英の個展。田村は、東京綜合写真専門学校在学中から、同校の校長であり写真評論家の重森弘淹にその才能を高く評価された写真家で、多くの作品が国内外の美術館に収蔵されている。本展では、国内の米軍基地を撮影した幻の名作『BASE』のほか、未発表作品を含む約100点が展示され、田村の創作活動の軌跡をたどり、時代を経ても色あせない写真世界が堪能できる。

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