版画の景色 現代版画センターの軌跡

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1974年から85年まで活動した「現代版画センター」の軌跡をたどる展覧会。現代版画センターは、10年あまりの活動を通して、およそ80人におよぶ美術家と協力し、700点を超える作品を世に送り出した。靉嘔(あい・おう)やオノサト・トシノブ、菅井汲(すがい・くみ)などの版画で知られる作家のみならず、建築家の磯崎新(いそざき・あらた)や彫刻家の舟越保武(ふなこし・やすたけ)、映像作家のジョナス・メカス(Jonas Mekas)など、様々な分野のアーティストが参加したことも画期的だった。本展は、版画表現の可能性を最大限に追い求めた現代版画センターの、先鋭的な取り組みを振り返る貴重な機会となっている。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=362
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