没後10年 ナムジュン・パイク展 2020年 笑っているのは誰 ?+?=??

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フルクサスへの参加でも知られる「ビデオアートの父」ことナムジュン・パイクの展覧会。ソウル出身のパイクは朝鮮戦争の勃発とともに鎌倉へ移住し、その後現代音楽を学ぶためドイツへと渡る。1963年にはヴッパータールで世界初のビデオアート作品を発表している。再来日後、そしてニューヨークへの移住後も、様々な技術を用い、精力的にビデオアートやパフォーマンスを発表する。本展では、前後期の2期に分け、ワタリウム美術館コレクションより、パイクが最も活躍した1970年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて、芸術家パイクの全貌を明らかにするものだ。パイクやヨーゼフ・ボイスを手引きに東洋と西洋の融合を探求するキュレーター渡辺真也が共同キュレーターを務めていることも見逃せない。

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