堀尾貞治・石山修武展―あたりまえのこと、そうでもないこと―

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アーティストの堀尾貞治と建築家の石山修武による展覧会が、青山のギャラリー「ときの忘れもの」にて開催されている。1939年生まれの堀尾は、三菱重工に勤務するかたわら、1960年代半ばより具体美術協会に参加し、吉原治良にも師事した作家だ。本展では未発表ドローイングが紹介される。一方の石山は、異端の建築家として知られ、建築作品だけでなく文筆業にも多くのファンを持つ。教べんを執る早稲田大学の研究室からは、坂口恭平や光嶋裕介といったドローイングでも人気の若手建築家を輩出しているが、本展では石山も新作銅版画およびドローイング作品を出品している。

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