単色のリズム 韓国の抽象

アート
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単色のリズム 韓国の終章
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韓国の抽象絵画、特に1970年代に生まれた「単色画(ダンセッファ)」に焦点を当てた展覧会。単色画は、欧米のアンフォルメルなどの同時代の美術潮流の影響を受けながらも、ミニマルな美しさと繊細さをあわせ持つ、韓国独自の表現を確立した抽象画だ。当時より日本でも盛んに紹介されてきたが、2015年にイタリアのヴェネツィアで大規模な展覧会が開催されたことなどがきっかけとなり、国際的にも急速に再評価が進んでいる。本展では、日本の「もの派」の理論的支柱でもあった李禹煥(リ・ウーファン)を含む、韓国の単色画とそれに連なる世代の作家たちを、総合的に紹介する。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.operacity.jp/ag/exh202/
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