丹下健三 1938~1970 展

アート 国立近現代建築資料館 , 上野 2020年7月4日 - 2020年10月11日
丹下健三 1938~1970 展
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国立代々木競技場 第一体育館
丹下健三 1938~1970 展
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香川県庁舎
丹下健三 1938~1970 展
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香川県庁舎 ロビー
丹下健三 1938~1970 展
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広島平和記念資料館

タイムアウトレビュー

「世界のタンゲ」こと、ル・コルビュジエに続いてモダニズム建築を推進した世界的建築家、丹下健三。彼の在り様と現代への影響を世界的な視野から探る企画展が、国立近現代建築資料館で開催される。

丹下は、第二次世界大戦復興後から高度経済成長期にかけて、多くの国家プロジェクトを手がけ、1964年と2020年の2度にわたって『東京オリンピック・パラリンピック』大会の舞台となる、国立代々木競技場が代表作として知られている。

日本博における建築5展の1つである本展では、文化的、学術的視点より、国立代々木競技場を考察し、教育講座、作品ツアーや上映会を通じて、偉業に迫る。日本特有の自然と一体化する伝統建築を近代建築に再構成した丹下の素晴らしさを目の当たりにしてほしい。

なお、この時期には同じく日本博である『隈研吾』展も東京国立近代美術館で開催されるので、新旧競技場を手掛けた2人の建築家の作品を見ることができる。建築ファンにとっては、日本の近現代建築についてより深く知ることができるという意味でもまたとない機会となるだろう

※新型コロナウイルスの影響により、臨時休館など情報が変わる可能性もあるため、事前に公式サイトを確認して足を運んでほしい。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/programs/333/
ヴェニュー名 国立近現代建築資料館
住所 東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内
東京

アクセス 東京メトロ千代田線『湯島』(出口1)徒歩3分 東京メトロ銀座線『上野広小路』徒歩10分 都営大江戸線『上野御徒町』徒歩10分 JR『御徒町』駅 徒歩15分

イベント詳細

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