世界報道写真展

アート
ロナルド・シュミット(ベネズエラ、AFP通信)、2017年5月3日(カラカス・ベネズエラ)
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ロナルド・シュミット(ベネズエラ、AFP通信)、2017年5月3日(カラカス・ベネズエラ)
ニール・アルドリッジ(南アフリカ)、2017年9月21日(ボツワナ)
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ニール・アルドリッジ(南アフリカ)、2017年9月21日(ボツワナ)
イヴォール・プリケット(アイルランド、ニューヨーク・タイムズに提供)  2017年7月12日(モスル・イラク)
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イヴォール・プリケット(アイルランド、ニューヨーク・タイムズに提供) 2017年7月12日(モスル・イラク)
アダム・ファーガソン(オーストラリア、ニューヨーク・タイムズに提供)、2017年9月21日(ナイジェリア  )
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アダム・ファーガソン(オーストラリア、ニューヨーク・タイムズに提供)、2017年9月21日(ナイジェリア )

昨年1年間に撮影されたドキュメンタリーと報道写真を対象とした展覧会『世界報道写真展』が開催される。1年を通じて世界40ヶ国、約100会場で開かれ、約400万人が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展だ。今年は42人が入賞し、AFP通信のロナルド・シュミットが大賞に選ばれた。彼の作品には、ベネズエラの首都カラカスで、ニコラス・マドゥロ大統領に対する抗議デモ中に警察機動隊と衝突し、炎に包まれる参加者の男が写されている。普段目にすることが少ない現実を、プロのフォトジャーナリストたちの目線で見て、世界が抱える問題について考えてみてほしい。

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