三宅島大学誌 公開研究会

アート
三宅島大学誌 公開研究会

『Tokyo Art Research Lab』のプログラムとして、東京都三宅島を舞台とした東京アートポイント計画、三宅島大学の研究活動を検証する研究会が実施される。三宅島大学では、講座やプログラムを通じて人びとが出会い、語らう学びの場を作り出し、島の魅力や地域資源を発掘、発信していくことを試みた。今回は、この活動の3年間を振り返り、社会学者 加藤文俊、アーティスト五十嵐靖晃、NPO法人グリーンバレー理事 大南信也の3人をゲストに招き、アートプロジェクトが地域コミュニティに与える影響や、継続していくために必要なことなどについて話し合う。

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