ベルギー 奇想の系譜

アート
ベルギー 奇想の系譜
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中世から現代までのベルギー美術を、「奇想」というキーワードとともに紹介する展覧会。「奇想」という概念は、日本美術史研究者の辻惟雄による著作『奇想の系譜』において、伊藤若冲や歌川国芳ら江戸時代の日本の画家に対して用いられて以降、エキセントリックな発想やグロテスクな作風の美術を指すものとして定着しつつある。本展では、15、16世紀のヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch)やピーテル・ブリューゲル(Pieter Bruegel)に始まり、世紀転換期のベルギー象徴派、20世紀のシュルレアリスム、そしてヤン・ファーブル(Jan Fabre)ら現代の作家まで、フランドル地方や現在のベルギーに連綿と続く「奇想の系譜」を探る。

掲載日

イベントのウェブサイト http://fantastic-art-belgium2017.jp
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