ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

アート
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原美術館がキュレーターの育成や若手作家の支援を目的に開催する不定期のプロジェクト『ハラドキュメンツ』の第10弾。佐藤雅晴は、パソコンソフトのペンツールを用いて実写をトレースしたアニメーション作品を発表している。今回は、佐藤が作家として日本で注目されるきっかけとなったアニメーション作品『Calling』のドイツ編(2009‐2010年)と日本編(2014年)を同時展示。また、「トレースとは尾行である」という新たな発想のもと、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて変わり行く東京の今を描いた最新のアニメーション作品『東京尾行』(2015-2016年)、さらに平面作品数点を加え、作家の表現の変遷を見ることができる。

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