ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

アート
ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス
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ジョルジュ・ブラック(Georges Braque)が晩年に取り組んだ『メタモルフォーシス』シリーズを紹介する展覧会が、パナソニック汐留ミュージアムにて開催されている。ブラックは、ピカソとともにキュビスムの創始者として知られるフランスの画家。画業のほか、陶磁器などの装飾芸術の仕事でも知られ、ジュエリー作品は特に評判が高い。本展では、ジュエリーに加え、ガラス彫刻や陶磁器などの立体作品を中心に、画業の変遷をたどる少数の重要な絵画もあわせて展示。ブラックが目指した、造形の変容の過程を目の当たりにすることができる。

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