シンキチ・タジリ展

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シンキチ・タジリ展

ロサンゼルス出身の日系アメリカ人アーティスト、シンキチ・タジリの彫刻展。第二次世界大戦時には、敵性外国人として収容所に入れられたタジリだが、収容所生活を脱するため志願兵となる。戦後はヨーロッパへ渡り、パリでオシップ・ザッキン(Ossip Zadkine)から彫刻を学ぶ。1950年前後にオランダやベルギーを中心に活動した芸術家集団「コブラ(CoBrA)」とも親交が深く、オランダのアムステルフェーンにあるコブラ近代美術館にも、タジリの作品が多く収蔵されている。日本では50年以上ぶりの個展となる本展では、2つの代表的な彫刻シリーズである『ウォーリアー <戦士>』と『ノット <結び目>』が展示される。

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