はじめての古美術鑑賞 ―紙の装飾―

アート
はじめての古美術鑑賞 ―紙の装飾―
1/3
はじめての古美術鑑賞 ―紙の装飾―
2/3
はじめての古美術鑑賞 ―紙の装飾―
3/3

敷居が高いイメージのある日本の古美術に親しめる、根津美術館のシリーズ『はじめての古美術鑑賞』第2回。今年は『紙の装飾』と題して、料紙(りょうし)の装飾に注目しながら書と絵画作品が紹介される。雲母(うんも)の粉を用いた「雲母摺り(きらずり)」をはじめとした華麗な装飾技法について、丁寧な解説とともに同館コレクションを中心とした高雅な作品での実例を目の当たりにしながら学ぶことができる。書や古美術に詳しくなくても、「紙もの」好きなら訪れておきたい展覧会だ。

掲載日

LiveReviews|0
1 person listening