産業の世紀の幕開け ウィーン万国博覧会

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タイムアウトレビュー

「日本にとってのウィーン万国博覧会」をテーマにした展覧会。1873年に開催されたウィーン万国博覧会は、35ヶ国が参加し、日本にとっては国家として初めて公式参加した万博でもある。日本は、様々な工芸品や生活の道具、建築の模型、庭園などを出展し、大きな反響を読んだ。本展では、博覧会への参加準備段階の資料、日本やオーストリアに所蔵されている当時の出品物、博覧会後の産業界の動きを示す資料などを展示する。世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムト(Gustav Klimt)の習作2点も出展されるので、そちらもあわせて楽しみたい。

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