東京JAZZ 2011

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東京JAZZ 2011

夏のマフェスシーズン終盤、1年でいちばん大きいジャズイベントが 首都を呑み込む。3日間開催され、有名なジャズミュージシャン達が一同に集う。今年の最大の呼び物はDMSだろう。マーカス・ミラー(ベース)、ジョージ・デューク(キーボード)、そしてデヴィッド・サンボーン(サックス)からなる新ユニットだ。『TOKYO JAZZ SUPER GUITAR SESSION』 ではリー・リトナーがディレクションを担当する。他にも、妖精のようなピアニストの上原ひろみは 2つのユニット(アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスとのトリオ・プロジェクト。タップダンサー 熊谷和徳とのデュオ)で演奏する。79才の高齢ピアニストのミシェル・ルグランや、ボサノヴァの大物、セルジオ・メンデス、“一人アンサンブル”のラウル・ミドンについては言うまでもない。どこまでも続けられそうだが、知る限りのフルラインナップを以下に用意した。


9月2日
【夜公演】菊地成孔DCPRG(デイト・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン)、ラウル・ミドン

9月3日
【昼公演】カウント・ベイシー・オーケストラ、寺井尚子 & リシャール・ガリアーノ、ミシェル・ルグラン・トリオ
【夜公演】quasimode、インコグニート、上原ひろみ とアンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス

9月4日
【昼公演】ケニー・バロン、上原ひろみ × 熊谷和徳、セルジオ・メンデス
【夜公演】日野皓正 SPECIAL PROJECT、TOKYO JAZZ SUPER GUITAR SESSION directed by リー・リトナー、DMS

イベントのウェブサイト http://www.tokyo-jazz.com