TAHITI 80

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TAHITI 80

GREENROOM FESTIVAL‘12への出演も決定しているTAHITI 80。恵比寿・リキッドルームでの単独公演が決定した。さらにフランスからのオープニング・アクトとして、TAHITI 80のグザヴィエ(Vo)&ペドロ(B)がプロデューサーとしてプッシュをしているManceau(マンソー)の出演が決定。


プロフィール
93 年、フランスのノルマンディー地方、ルーアン(ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町)の大学生だったグザヴィエ・ボワイエ(ヴォーカル)を中心に、趣味の共通した仲間で活動をスタートしたTahiti80。その後 ニューヨークでレコーディングされたアルバム「パズル」は、プロデューサーにアンディ・チェイスを起用し、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアンディー、カーディナルスのエリック・マシューズがゲストで参加するなど、デビュー作にして早くも特異なポップ人脈図を構築。2000年、時を同じくしてアメリカ、イギリス、そして日本とワールド・デビューが正式に決定。また、ライヴでのパフォーマンスでも高い評価を受け、デビュー作からすでに名盤化を果たした。2002年9月、セカンド・アルバム「ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル」をリリース。「パズル」で展開されたTahiti80ならではの世界観をさらに高め、その評価を不動のものとした。そして2005年2月、3rdアルバム「フォスベリー」をリリース。いわずと知れたTahiti 節はそのままにサウンドメイキングに関し、明らかにエレクトロニック方面の接近をあらわにした。同時にバンドの頭脳でもあるVo/GのグザヴィエはTahiti80のベーシスト、ペドロ・ルスンドとともに他アーティストへのリミックス楽曲を提供するなどし、レンジの広い活動を開始。その後メンバーは個々の活動へと進む。中でもバンドの中心的人物でありその頭脳でもあるグザヴィエは、自身の名前の綴りのアナグラムの名義“Axe Riverboy”名義で、2007年5月に初となるソロ・アルバム「Tu Tu To Tango」を発表。2008年通算4作目となるオリジナル・アルバム『Activity Center』を発表、2010には日本デビュー10周年を記念してベスト・アルバム『Singles Club』をリリースした。

イベントのウェブサイト http://www.liquidroom.net/schedule/20120522/10209