タイムアウト東京 presents Now.Here.This.(2014.Tokyo.Music.)

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タイムアウト東京 presents Now.Here.This.(2014.Tokyo.Music.)

毎年恒例となったタイムアウト東京の忘年パーティ。今年のテーマは「Now.Here.This. 2014年の東京にある音楽」だ。日々、東京の様々な場所で奏でられる音楽、そして奏でるアーティストたち。タイムアウト東京が、ジャンルやシーンを超えて「Now、今」(2014)、「Here、ここ」(東京)のリアルな現場でしか聴くことのできない「This、これ」(音楽/アーティスト)をセレクト。バラエティに富んだラインナップによる音楽の競演は、2014年の締めくくりに彩りを与えてくれるに違いない。会場には、3面のプロジェクターが設置され、いつものカフェでは体験することのできない映像による演出も楽しむことができる。
タイムアウト東京のパーティ定番の食企画は、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな小さな島、「豊島」から農薬や化学肥料を使用せず、愛情をこめて育てられたレモンが到着する予定だ。安全で美味しい、フレッシュなレモンをふんだんに使ったドリンクとフードを提供するべくオリジナルのメニューを考案しているので楽しみにしていてほしい。

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また、正月には少し早いが餅つきも行う予定だ。もちとレモンのマリアージュについてもユニークなレシピを届けたい。このパーティでは、外国人と学生には割引料金を設定したので、友人や同僚らと気軽に参加してほしい。


外国人割引:1,500円→500円(1,000円オフ)
パスポート又は外国人登録証明書の提示で1,500円のパーティ参加費が500円に。
※他の割引との併用不可
学生割引:1,500円→1,000円(500円オフ)
学生証の提示で、1,500円のパーティ参加費が1,000円に。
※年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書要持参
※他の割引との併用不可


出演者発表の第2弾として、新たに4組がラインナップに加わった。Vinylのみのセットにこだわり、ハウス、ダブ、ディスコを中心とした幅広い選曲で青山TUNNELのレジデントDJとしても活躍中のSam Fitzgeraldと、青山蜂やOathを中心に活動し、その安定感のある選曲からダンスフリークからの定評のある、ハウス一筋の若手DJ、oka、今秋『Red Bull Music Academy Presents EMAF TOKYO 2014』にも出演したオーストラリア出身のプロデューサー兼ボーカリスト、Shisd、そしてアメリカと日本の名門インディーレーベルからデビューし、瞬く間に世界中のアンダーグラウンドシーンから注目を集め、すでに2度の北米ツアーとヨーロッパツアーを行うなど海外でも勢力的に活動中のSapphire Slowsがフロアを盛り上げる。

出演者

Sapphire Slows
2011年に寝室で楽曲制作を開始し、アメリカと日本の名門インディーレーベルからデビュー。瞬く間に世界中のアンダーグラウンドシーンから注目を集め、すでに2度の北米ツアーとヨーロッパツアーを行うなど海外でも勢力的に活動中の東京在住の若きソロプロデューサー。シンセサイザー、打ち込み、サンプリングなどを使い作り上げたトラックに浮遊感のあるヴォーカルをのせ、実験的でありながらも美しく耳に残る独特な世界を作り出していく。





Albino Sound(アルビノ・サウンド)
今秋、東京を最高潮に盛り上げたRed Bull Music Academyの為にコンピューターでの楽曲制作を始めたというAlbino Sound。クラウトロック、ニューエイジ、ジュークなどから影響を受けた雄大かつ繊細なトラックに、卒業後どういった変化があるのか注目したい。




ぇゎモゐ(えわもる)
ロリータファッションに身を包みながら、今年最後の開催となったヒップホップイベント『田中面舞踏会』ではリキッドルームのメインでプレイしたセーラーかんな子と、VJ・コラージュアーティストとしても活躍するおじぎのユニット。ウィッチハウス、トラップ、ヒップホップからアッパーチューンまで、その幅広い選曲をまとめ上げる世界観は一見の価値あり。




Maika Leboutet(マイカ・ルブテ)
小山田圭吾、鈴木慶一、菊地成孔、カメラ=万年筆ほか、錚々たるアーティストとの客演を経て、2014年12月3日に、CAMPFIREでのクラウドファンディングで集まった資金を元に制作した1stアルバム『100(momo)』を発売した日仏ハーフの宅録女性シンガーソングライター。 有機的な歌声と暖かみのある電子サウンドが特徴の次世代のオルタナティブポップを披露する。







あたまがぐあんぐあん
Italtec、Tecdiffなどを招聘した国内屈指のbass party『Soundgram』のresident VJを務める。data glitchやdatamoshなどのdigital glitchとVHSでのリールスクラッチやハウリングノイズといったanalog glithchをリアルタイムで組み合わせる映像手法を用いる、自称abstract nerd core VJがフロアを3面使ったプロジェクションで異空間を演出する。





Sam Fitzgerald
Vinylのみのセットにこだわり、ハウス、ダブ、ディスコを中心とした幅広い選曲で青山TUNNELのレジデントDJとしても活躍中。2010年からは、ニューヨークやパリでもパーティーを開いている4人のDJからなる『Onigiri Discotheque』に参加。近年では、ソウルや上海のクラブでもDJをこなし、ニュージーランドのダンスミュージックフェスティバル『Rhythm & Vines』にも出演。




oka
青山蜂やOathを中心に活動し、その安定感のある選曲からダンスフリークからの定評のある、ハウス一筋の若手DJ。




Shisd
東京とキャンベラの2都市を拠点に活動しているオーストラリア・ダーリングハースト出身の プロデューサー兼ボーカリスト。シドニーの実験的アンビエント系レーベルValley Spiritを主宰し、2012年にオーストラリアを拠点とするネットレーベル、『Wood & Wire』から『しsd EP』をリリース。今秋には『Red Bull Music Academy Presents EMAF TOKYO 2014』にも出演。



町田町子 ※出演キャンセル
今秋リリースした3枚目のシングル、『ラストキス』も話題となったヤング・シティ・ポップ・ユニット、檸檬 のメンバーとして作詞を手がける町田町子(コピーライター 岩崎亜矢)はロックDJとして登場。