国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

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国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

ロシア革命に至る激動の時代を生き、近代ロシア絵画を代表するリアリズムの旗手として活躍した画家、イリヤ・レーピン(1844-1930)の回顧展。世界最大のレーピンのコレクションを誇る、モスクワ国立トレチャコフ美術館の収蔵品のなかから、初期から晩年までの作品約80点で構成される。ロシアの民族精神を鼓舞する歴史画の大作や、深い洞察力で文化人を描いた肖像画の傑作で知られているが、妻や娘など身近な人々を描いた作品にも注目したい。